2020年夏アニメ「GREAT PRETENDER」がNetflixにて独占先行配信開始!
ネタバレ・感想レビューしていきます。
※ネタバレご注意ください※

CASE3-1『Snow of London』
フランスで新しい生活を始め、すし屋で働く真人。ローランの力を借りず、店で横柄な態度を取ったイギリス人から金を巻き上げようとするのだが…。
出典:Netflix
「GREAT PRETENDER」配信ページ

考察①イギリスの影
考察②エドワード8世



考察①イギリスの影
CASE3当初の舞台は「フランス」でありながら、「Snow of London」すなわち「イギリス」を連想させる事物が散りばめられています。

*ジェームズ・コールマン:美術界の007と呼ばれるオークショニアで、イギリス人
*一輪のバラ:下宿で「ロンドンの雪」の下に飾られている。バラはイギリスの国花
*ラクダの置き物:バラと同様、下宿で「ロンドンの雪」の下に飾られている。ラクダは聖書においてキリストになぞらえられる。キリスト教はイギリスの公式宗教


考察②エドワード8世
今回真人が引き当てたカプセルトイは「
エドワード8世」でした。
エドワード8世とは?元イギリス国王で、離婚歴のある平民のアメリカ人女性と結婚するために、グレートブリテン王国成立以降のイギリス国王としては歴代最短の在任期間(325日)で退位した。「王冠を賭けた恋」で知られ、あのマドンナが監督で映画化もされている。


このエピソードが果たして真人のどんな未来を暗示しているのでしょうか??


コンフィデンスマンJP Blu-ray BOX
ポニーキャニオン
2018-09-19