第5話「へこたれてジャーキング」
夏休み。自分のタックルを買いたいと思うユキは、ハル・夏樹と一緒に 釣り船での短期バイトをする事に。しかコミュニケーションの下手なユキは、 客と上手く接する事ができず、初日から失敗ばかりしてしまい……。
出典:TVアニメ「つり球」公式サイト
失敗ばかりのユキだったが、優しい船長や仲間たちに励まされて少しずつ自信をつけていく。
何より釣りの楽しさがユキを成長させていた。


【バミューダシンドローム】
謎のインド人・山田が調査している(?)らしい「ダック最重要案件」
フロリダ半島の先端と、プエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域にまつわる伝説。
主な現象は(本作品では)
・船舶の消失
・船室の消失
・船員の一時的記憶喪失
とされている。

果たしてハルが江ノ島に来た目的と関係あるのだろうか?


【ユキの変化と…】
ラストシーン。ユキ自身が自分の変化について語る。

「初めて夢中になれるものを見つけて」
「そばにはいつも仲間がいて」
「自分でも驚くほど大きな声で笑えるようになった」

間違いなくその通りなのだが、同時に、それらが失われることへのフラグになっている。

おそらく今後の展開として

《釣りができなくなる/楽しめなくなる状況》
《仲間との別れ》
《ユキから笑顔を奪う出来事》

があることを想起させる終わり方だった。

そして、それらを乗り越えた先にもうひとまわり成長したユキがいるのだろう。