2020年春アニメ「ギャルと恐竜」

漫画が原作の本作品。

作品概要は、前回の紹介記事を参照ください。


さっそく第1話のストーリーです。

第1話

#1-1 はじめまして!
酔った勢いで恐竜を拾ってきちゃった!でもギャルは悩まないんで、よろ!
#1-2 猫がいたよ
ルームシェア2日目ってことで外行くか〜〜!!とか思ったら、大家さんに会ったわけ

始まり
最も危険な罠、それはお雑煮。
仕掛けられた家の闇に眠る殺し屋。
しかし、蒼く翔ける亡霊が目を覚ます。

出典:「ギャルと恐竜」公式サイト
もうすでに意味がわからないwww
でも最後の一文だけは容易に想像がつくwww彼だwww

制作から予想した通り、作品構成は”ポプテピピックシステム”でした。
ポプテピピックではAパートとBパートで声優を変えたのに対し、
ギャルと恐竜ではAパートがアニメでBパートが実写

まずアニメパートですが、とにかく癒されます。
口をぽかんと開けた恐竜と、なんだかんだで心優しいギャルとの交流が微笑ましい。
ただただ癒し映像。

そして実写パートは、なんと、ギャルと恐竜ではなく見栄晴と恐竜www
なぜ見栄晴wwwギャルの対極と言っていいwww
でも不思議と違和感がなく、”元からそういう作品”に見えてくるwww
ちなみにAパートとはストーリーが若干違っており、Aパートの完全コピーにはなっていません。
さらに、”蒼く翔ける亡霊”こと蒼井翔太が実写で登場www
ポプテピピックと同様、キングレコードは蒼井翔太を実写で出す縛りでもあるのかwww

さらにさらにwwwあの、高橋洋子先生まで登場www

まじかよwww
と思ったのもつかの間、EDが高橋洋子?ならぬ、高橋竜子さん???

洋子さん、お姉様がいらしたのですね!!!しかもめちゃくちゃ歌上手い!!!

という豪華なボケまで盛り込んでますが、ED普通に名曲です。
高いクオリティがあってこそボケが活きる。圧巻です。


ポプテピピック並みに予想の斜め上を行く面白さでありながら、
ポプテピピックより親しみやすさがある。
これは今期の覇権も夢じゃないワクワクアニメの爆誕ですwww