第5話『それぞれの流儀』

日本一の服飾大学・芸華大のファッションショーの予選に挑戦することになった育人。予選をくぐり抜けた者だけがショーに参加する資格を得られる。育人は共に柳田の元で働く長谷川 心が複雑な事情を抱えていることを知り、「一緒に予選に挑戦しないか」と誘う。二人で参加した予選当日、発表された課題は育人にとって不利な課題で……⁉
 出典:TVアニメ「ランウェイで笑って」公式サイト


長谷川 心
ファッションモデルとして類い稀な才能を持ちながら、自らデザイナーを目指す心。
そのきっかけは、初めてのファッションショーで、トップデザイナーである綾野麻衣に「普通に脚を動かしなさい。あとは勝手に私の服が歩かせてくれるから」と言われたことだった。

初めてのファッションショーが日本のトップデザイナーのコレクション」という事実から、心のモデルとしての才能が推察される。



千雪の家
芸華大予選の課題は「モデルのセイラに似合うおしゃれな服」。
育人はまず「セイラ」について知るため、千雪の力を借りようと千雪の家を訪ねる。
そこで目にしたのは、室内でもハイヒールを履き、廊下に一直線にできたハイヒールの靴跡だった。
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出典:©猪ノ谷言葉先生・講談社/TVアニメ「ランウェイで笑って」公式サイト

千雪の血の滲むような努力を目の当たりにした育人は、自分の努力を疑ってしまう。
そんな育人に千雪は「仕事頑張りすぎなんじゃない?」と優しく声をかける。




育人の母
今回少しだけ描かれた、育人と母親のシーン。入院中の母親の病室を見舞う育人を、母は笑顔で元気付ける。自分のことは心配するなと言わんばかりの母だったが、育人が病室を後にした直後、急に静かなシーンに切り替わる。窓を見つめる母と、心配そうな表情の看護師。母の容体があまり良くないことを匂わせるシーンだった。


千雪の家で突然「思い付いたぁ〜!」と叫んだ育人。どんなデザインを思い付いたのか楽しみ!