第6話『CIRCLED』あらすじ
 

墓掘りの黒幕だった井波七星のイドの中にも「ジョン・ウォーカー」の姿があった。このことから井戸端ではジョン・ウォーカー出現に関する"ある仮説"が持ち上がる。
一方イドの中では井波の母親が自殺した電車が円を描いて走り続けていた…。
 


POINT ある仮説
ジョン・ウォーカーはどうやって連続殺人犯のイドの中へ入り込むのか?

井戸端では「ジョン・ウォーカーもミズハノメを使用している」という仮説が持ち上がる。
この仮説が成立するパターンは次の2つ。

①第2、第3のミズハノメが存在する
現在井戸端が使用しているのが第1のミズハノメとして、他にも複数のミズハノメが存在する可能性。

②第1のイドを使用
現在井戸端が使用しているミズハノメ自体をジョン・ウォーカーも使用している。

この場合、ジョン・ウォーカーは井戸端のメンバーである可能性がある




POINT ジョン・ウォーカーの目
『ジョン・ウォーカーはそもそもどうやって連続殺人犯となる人物を見つけ出すのか?』

井戸端は、これまでの殺人犯の共通性から、ジョン・ウォーカーが殺人犯を観察している→監視カメラの存在を突き止める。そして、穴開き(富久田)の部屋の監視カメラが、タイマンの部屋のそれと一致していた。
※タイマン:鳴瓢(酒井戸の正体)の娘を殺害した連続殺人犯。




POINT 名探偵本堂町
井波の家で数田を格闘の末に刺し殺した本堂町。
これで本堂町はイドに潜る条件 ①推理力 ②殺人者 を満たし、松岡は彼女を探偵へと推薦した。
しかし、松岡の本当の狙いは本堂町から自分と部下の身を守ること。以前から本堂町の行動に異変を感じていた松岡は、本堂町が数田を殺人衝動から意図的に殺したのだと推察し、本堂町を猟奇殺人者と見なしたのだった。





まさか本堂町にも穴の影響が…。
そしてここに来て繋がるタイマンと現殺人犯たち。
ジョン・ウォーカーの実像が少しずつ明らかになってきそうです!!