第5話『あなたが割って入る隙間なんてないんですよ?』あらすじ
 

口寄せ神社の絵馬に、いろはは妹・ういの名前を、やちよはかつての親友・みふゆの名前を書いた。
噂通りにういとみふゆが現れるが、二人はいびつな偽物だった。
いろはとやちよは、偽物のみふゆ、そして口寄せ神社の主である馬のバケモノに襲われ、絶体絶命の窮地に陥る。
ソウルジェムが濁り意識が遠のく中、いろはに起こった変容とは……。
 出典:TVアニメマギアレコード公式サイト

POINTドッペル
 今回、いろはとかえでに魔女化(?)のような現象が起きました。アニメ版だと分かりにくいので、ゲームからソースを拾います。

 ドッペル:神浜町にて一部の魔法少女が使える力。ソウルジェムが濁りきった時、内なる魔女の力を部分的に行使する能力で、覚醒した魔法少女だけが備えることができる。
「マギアレコード」公式サイトにおける説明文より)

だからマミさんがいろはを魔女認定したんですね。

ちなみに語源はドイツ語
Doppel:二重、生き写し、コピー

Doppelgänger:自分とそっくりの姿をした分身。第2の自我。


POINTみふゆが消えた理由?
 やちよが会いたいと願うかつての親友「みふゆ」。みふゆは何故居なくなったのか?少なくともアニメ版では明らかにされていませんが、5話に手がかりがありました。

 冒頭、やちよの回想シーンよりみふゆのセリフ
「やっちゃん、あの噂が本当なら私たちも救われるかもしれないんです。二人で大人になれるんです。」
「やっちゃんはこの運命から解放されたくないんですか?」

魔法少女が救われるという噂→神浜町?
みふゆは神浜町の噂を信じ、何らかの取引をしたことで消えてしまった(やちよとは違う世界へ行ってしまった)ということでしょうか?そしてこの謎こそ、このマギレコシリーズの肝になる気がします。