第3話『ランウェイで笑って』あらすじ

育人は柳田に同行し、日本最大のファッションの祭典「東京コレクション」に参加することになる。急遽来られなくなったモデルの代わりとしてやってきたのは、千雪だった――。重なるトラブルの結果、育人が千雪の衣装を縫うことになる。緊張で焦る育人に、千雪は語りかける。二人の初めての「ショー」が、今始まる!

       出典:TVアニメ「ランウェイで笑って」公式サイト


POINT千雪に似合う服
 いきなりの東京コレクション、迫るタイムリミット…ブランドコンセプトや技術でがんじがらめになる育人を奮い立たせたのは「私に似合う服を作って」という千雪の言葉でした。

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出典:©猪ノ谷言葉先生・講談社/TVアニメ「ランウェイで笑って」公式サイト
 

POINT服が人生を変えた瞬間
 大手ファッション誌の新人編集者「新沼文世」は、もともと文芸志望で引っ込み思案。オシャレとは無縁の世界で生きてきました。しかし、場違いなほど小柄な千雪が堂々とランウェイを歩く姿に「他人の目を気にせず、なりたい自分になること」「オシャレは自分のためにするもの」と悟ります。そして、文芸へ転向することなく、引き続きファッションの世界で頑張ろうと決めるのです。まさに「服が人生を変えた瞬間」でした。


POINTランウェイで笑って
 タイトル通り、3話にして早々にタイトル回収です!
 服を見せるためのランウェイで、絶対にしてはいけないこと
 ①転ぶこと②笑うこと
 母からそう教わってきた千雪ですが、ヒールの折れた靴のせいで転んでしまいます。その時、立ち上がる千雪が見せたのは、はにかんだ笑顔でした。絶対にしてはいけないはずなのに、会場は大きな拍手に包まれました。




 今回も泣いちゃいました…。ストーリーだけ文字にするとベタベタな展開なのに、アニメで見ると自然に泣けちゃうんですよね。演出・脚本の良さかなぁ。
 毎回毎回勇気と自信をもらえる作品なので、もらった勇気を物語の中だけのものにせず、今日からの実生活を送るチカラにしていきたいですねー!