あらすじ
 千雪の父の会社で働けるはずだった育人だが、高校生であることを理由に断られてしまう。
 しかし代わりに新進気鋭のデザイナー柳田一を紹介され、柳田のもとで経験を積もうとするが…

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©猪ノ谷言葉先生・講談社/ランウェイで笑って製作委員会

今回は
プロの世界の厳しさ
それでもめげない育人と千雪
絶体絶命の状況
という「王道」の展開でしたが、1話に引き続き、見ているうちにグイグイ引き込まれてしまいました。

ポイントは「自分がやるしかない、絶体絶命の状況
千雪がやるしかない
 柳田の東京コレクション本番直前、急きょモデルが1人足りなくなり、代役として現れたのが千雪でした。柳田は身長158cmの千雪をランウェイに上げることを断固拒否しますが、どうしてもモデルの穴が埋められず、千雪がランウェイに上がることに。
育人がやるしかない
 用意されていた衣装は高身長のモデル仕様。身長158cmの千雪に合わせるには相当な直しが必要です。しかし、本番直前にアシスタントが倒れ、直しが出来るのは実質育人ひとりに…。

実社会でもそうですが、こういった「自分の他に頼れる人間がいなくなった状況」で、人は成長するものです。
この試練を乗り越え、二人がどう成長するのか?次回も楽しみです!