今回は冒頭から超重要な設定の説明がありました。

超重要な設定
 ・イド(無意識)の中に意識的に存在すると、イドに閉じ込められ永久に彷徨うことになる。この状態を「ドグマに落ちた」と言う。

 ・ドグマに落ちると、ミズハノメ(注)が位置情報を見失いパイロットの吸い出しができなくなる。

 ・ドグマに落ちると、コックピットの肉体は生命維持が難しくなるが、肉体が死んでも精神はミズハノメの中で生き続ける。

(注)ミズハノメ;イドを生成する装置



なんのこっちゃ…て感じですがw要約すると

無意識の世界に閉じ込められた人間はその精神のみが生き続ける

あれっ?これどこかで聞いたことありませんか??

これってつまり

エヴァンゲリオンの人類補完計画であり、コードギアスのラグナレクの接続(集合的無意識)

と同じやん!!

説明しよう。
人類補完計画やラグナレクの接続に共通の考え方として、
「人間はそれぞれが個別に肉体と意識を持ってしまったがゆえに争いや憎しみが絶えないので、全部1つにまとめちゃおう!そしたらすれ違いも争いもない、みんなが分かり合える幸せな世界の完成!」
ってのがあります(超ざっくり)

で、ID:INVADEDの中でもどうやら同じような構造(イド)が設定されている、と。

ID:INVADEDではこのイドがどんな役割を果たすのか。エヴァやコードギアスのように人類構成の終着点とされるのか、全く別で、もはや「過去の遺物」とされるのか、、、とにかく目が離せないアニメですね!!!