本日は、Netflixでの一挙配信が話題の作品

空挺ドラゴンズ  

について!

3話までの感想です。

要点はざっくりと
  1. 世界視野のCG
  2. 物語の推進力
の2点。

それではよろしくお願いします。

→原作はこちら
 アフタヌーンKCで現在7巻まで発売中。

1.CGについて
 「空を旅して龍を捕る」という、アニメ化するならCGしかないw設定にふさわしく、
  製作陣が思い切り本気でCGに取り組んでいます。
  何と言っても、

  放送枠がフジテレビ「+Ultra」
  配信はNetflix

  というあたり、確実に世界市場へ向けた製作です。

  個人的には「アニメ=ぬるぬる動く2次元」世代で
  正直まだCGに不慣れなのですが、
  こういった「まとまった資本のもと先鋭的な取り組みができる」場所は、今後の日本アニメ界
  が成長するために必須の舞台でしょう。
  好き嫌い問わず、どんどん視聴者を置き去りにして突っ走って欲しいと思います。



2.物語の推進力
  これはあくまで3話までの感想ですが

  「なぜ龍を捕って生きるのか不明」

  でした。

  基本的に物語の主人公には動機が必要で、その動機に視聴者が共感したとき
  先の展開を見たくなるのだと思うのですが、本作品では今のところ動機が
  不明瞭で、なかなか「続きが気になる展開」とは言えません。
  今後明らかになっていくのかもしれませんが、全12話のアニメの3話時点で
  このフックの無さだと、正直視聴意欲が喚起されません。
  せっかくのNetflix一挙配信なのだから、物語の推進力にもっとこだわってもよかった
  のでは。
 
  

といったところでしょうか。

細かいところで言えば

ミカ「殺す覚悟がない奴は、死ぬぞ」

某ルルーシュ「撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ」
を想起しちゃうし、

獲った獲物を食べるシーン

某ゴールデンカムイのチタタプ
っぽいな〜と思って見てましたw


今後見るかなぁ…一応まだ見るかもNetflixだし